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昼の月
早起きしたので、珍しく散歩に出てみました。

すると、月がくっきりと浮かんでいて得した気分に。


最近、月を見て再認識したことがありました。
三日月とか満月とか、月には種類があるように感じていたけど、それは自分から見た景色。
実際は月は球体で、太陽側の半分は常に光っている状態なんですよね。
僕らが見ている位置が変わっているだけ。

当然と言えば当然な話なんですが、夜に白く浮かぶ月を見てると、ついつい円形の紙を切り取って浮かべたように感じてしまいます。

そんなわけですから、当然月が光ってる正面に太陽がある。

はずなんですが・・・。
よーく見ると、月が太陽の方向を見てない!!
ちょっと向きがズレてるんですよー。

不思議でならなくて、散歩中、何度も空見上げてしまいました。


調べてみたところ、
「空を球体と考えると、最短距離の直線も弧になる」のだそうです。
なんとなくだけど理解。
月どころか空も球体だと知って、一層心が豊かになりました。



ではまた。
| 井川学 | | 10:24 | comments(0) | - | - | -









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